K様(脳出血/50代/男性)

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K様(脳出血/50代/男性)

主症状 運動麻痺、筋緊張亢進、失行・失語
疾患名 脳出血(被殻出血)
発症からの期間 2年
リハビリ目標  杖と装具を外して歩けるようになりたい
ゴルフができるようになりたい
利用コース スタンダードコース


発症から退院までの経過は?

2018年4月9日ゴルフ場にて、手足に力が入らなくなり、呂律が回らなくなりました。その場で、周りに人に救急車を呼んでもらい救急搬送されました。

徐々に手足に力が入らなくなったことは覚えているものの、そのあと救急搬送されたことの記憶はほとんどありません。

入院すると左の被殻出血と診断され、4月19日に頭の中に溜まった血を抜く手術(開頭血腫除去術)が行われましたが、この手術も後から家族から教えてもらったもので、実際はその時のこと、手術後のことなどは正直ほとんど覚えておりません。

その病院での入院生活の中では、毎日妻がお見舞いにきてくれて、食事の介助や車椅子の移動、トイレまでの誘導、自主練習などを積極的に手伝ってくれました。

退院してから、脳卒中リハビリステーションに来るまでの経緯は?

退院した直後は、杖を使って家の中を歩いたり、ものをつたいながら歩いたりするくらいでした。

身の回りのことは何もできず全て妻の協力が必要な状態でした。

退院してからは、後遺症に対して良いと言われるものをたくさん探して色々と体験しました。2019年6月19日には再生医療にも取り組みましたが、言葉がわずかに出せるようになったのは感じますが、手足の動きやすさはあまり変化は見られませんでした。

そんな中、息子が脳卒中専門リハビリステーションのホームページを見つけてくれて、体験を受けることとなり、体験を受けてよかったので、ここでリハビリを受けようと思いました。

具体的に脳卒中専門リハビリステーションを選んだきっかけはなんですか?

自宅からは距離はあったのですが、脳卒中専門ということもあり、現状での自分の体の状態を細かく説明して頂けたことです。

ここに来る前は通院でのリハビリやデイサービスも利用していましたが、あまり自分の体のことについて、どの部分が問題で、どういったことが運動ができない要因になっているということを聞く機会がなかったです。だから家でも見様見真似でリハビリをやっていたのですが、これって意味があるのかな、自分の今の体の何に効くのかなと思いながらやっていました。

その中でリハビリの内容(今何を狙ってどんなリハビリをしているといった細かいこと)や、自主練習などの重要性、その際に注意すべき事を細かく全て説明してもらえたことが、ここを選んだきっかけです。

症状やリハビリの説明で何がわかりやすかったですか?

脳卒中専門リハビリステーションで実際にリハビリを受けてみて、全てにおいて自分の症状が良くなってきていることを実感できています。私の体の状態に合わせての装具の設定(今では装具を外せるようにもなったし)やサポーター・インソール などへのステップアップしていく移行が上手にできているなと感じました。特にオーダーメイドで作成して頂いたインソールは、あるのとないのでは本当に歩く早さや支えたときの感触が違い、大きな変化を今でも感じています。また、日々の私のリハビリに付き合ってくれる妻に対してのサポートもしっかりとしてくださり、日々の悩みの解決もしっかりと聞いてくれるところはとても良かったです。

リハビリをして良かったことや、体の変化を感じる部分は何かありますか?

目標達成のために妻の協力を得ながら、毎日家でやる自主練習も日々更新させながら行っていくことで、今では1人でお風呂に入ったり服を着替えたりできるようになりました。また、長距離の散歩ができるようになり、毎朝の散歩が日課になっています。あとは入院前にしていたゴルフのスイングができるようになってきました。これはこれからの目標ですね!

今後の目標はなんですか?

仕事を円滑に行うために、パソコンが使えるようになったり車が運転できるようになったりしたいです。なので次の目標は手を動かすことですね!

入院中から私の身の回りのことを手伝ってくれている妻にとても感謝してるので、私の運転で旅行に連れて行きたいなと思っています。

※インタビューは個人の感想です。

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