脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の方のリハビリでの変化①

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脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の方のリハビリでの変化①

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の方のリハビリでの変化

脳卒中は脳の血管が詰まる脳梗塞、脳の中の血管が破れて血が出る脳出血、頭蓋骨とくも膜の間の血管が破れるくも膜下出血があります。

今回は、退院後にサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)に入所された方にリハビリをさせていただいた方の変化についてお話しさせていただきます。

今回の個人情報についてはブログの内容を読んでいただいてから掲載の許可をいただいております。

年齢は60代で脳梗塞を発症され、
当店のサービスを利用した最初の状態は、
自分で漕いで移動するのが難しい。
車椅子からベッドに乗り移ることが1人ではできない。
手すりを持って1人で立っておくことができない。
食事は1人で可能。
コミュニケーションは良好。
車椅子に座った状態で、左手足がわずかに動かすことが可能。
といった現状にありました。

 

結果から言います。
週2回、1時間半のリハビリを1年間継続し、
現状は、1人で平地であれば車椅子を漕ぐことが可能ですが、屋外の段差を漕ぐのはまだ難しい。
車椅子からベッドへの乗り移りは1人で可能。
トイレでの排尿・排便は1人で可能。
装具を使用してついての50mの移動は、後ろから軽い介助で可能。
左肩・肘が少しずつ曲げれるようになってきた。
左手で物を握ることが可能。
程度に回復してきております。

本人の目標は、「1人で歩いて外に行く」ということですので、まだ達成はしておりませんが、
目標達成のために、リハビリの際には運動麻痺の練習や筋緊張のコントール、バランス練習をはじめ、体力の向上のために階段の上り下りの練習やスロープでの歩行練習なども積極的に行っています。

入院中の1週間で21時間のリハビリが、1週間で3時間のリハビリとなり、リハビリ以外はベッドに寝ている時間が多い状態ではありますが、少しづつ少しずつレベルアップをして行っております。

リハビリをさせていただいて工夫したところですが、
リハビリ時間以外の時間に、ベッドから起き上がっている時間をいかに増やすか。
装具や杖の調整。
まっすぐという認識をいかに認識していただくか。
動かないことで起こるデメリット、動くことのメリット。
「痛み」がなぜ起こるのかの理解。
を、工夫させていただきました。

リハビリ開始時から目標達成までの時間はその方の現状と目標によって異なってきますが、目標達成を諦めずに一緒に頑張っていけるよう、スタッフは日々、知識の補充や技術練習、症例検討・共有、コーチングなどの研修や自己研鑽活動を行なっております。

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