脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の施設の選び方①

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脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の施設の選び方①

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の施設の選び方

脳卒中は脳の血管が詰まる脳梗塞、脳の中の血管が破れて血が出る脳出血、頭蓋骨とくも膜の間の血管が破れるくも膜下出血があります。今回は、病院を退院するときや、自宅で生活していて、動き辛くなってきたから施設に入りたい。そう思った時に、脳卒中の後遺症の方がどんな視点で施設を選ぶといいのか!?これについて書いていきたいと思います。

そもそも、皆さんの施設を選ぶ基準はなんでしょう?

これって人それぞれ様々だと思います。 

  • 家からの距離:ご家族様が来ることを思うと重要ですね。
  • 入居にかかるコスト:しばらく入ると思うと大切ですね。
  • 綺麗さや設備の内容:生活環境だから気になりますよね。

このように人によってそれぞれきになるポイントがあると思います。 脳卒中になって施設に入る場合、私が大切にしてほしいと思うことは、ご自身の症状に対して施設のサービスがあっているかどうかです。施設によっては、介護老人保健施設のように、ナースコールを押せば対応してくれたり、定期的に車椅子に乗せてくれるところもあれば、サービス付き高齢者住宅のように、介護や看護・リハビリのサービスが介入する時間が決まっていて、それ以外の時間一人で過ごすという施設もあります。

介護老人保健施設のように施設からの外出にご家族の付き添いが必要な施設もあれば、シニア向け分譲マンションのように一人でも外出できる施設もあります。

重症度に合わせた施設選びが大切

 つまり、後遺症の症状が重度な方は、自由度の高い施設には向いていなかったり、逆に後遺症が軽度の方は自由度が高い方が向いているということです。ご自身で車椅子に移れない、起き上がることができないという方が自由度の高い施設に入ると、日中ほとんど寝て過ごすことになり、筋力や体力の低下が著しく進んでしまうことになりかねません。ですので、家からの距離やコスト面だけでなく、今おかれている状況に合わせた施設選びが非常に重要ですね。

結局どんな施設に入ったらいいの?

それについては、皆さんの現在の状況や、後遺症の程度によって異なりますので、もっと細かく知りたいという方は是非脳卒中専門リハビリステーションにお問合せください。

 

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